マキノくらふとまーけっとに出店していました
日中曇り空だったので
それほど暑くもなく、風も無く
秋の一日を屋外で楽しむには
もってこいでしたね
栗ひろいは、今がベストシーズンで
受け付け窓口は、ずっと長蛇の列でした
どこへ栗を拾いに行くのかは知らないけど
大きな栗の入った袋を重そうに抱えて
戻ってくるみんなの顔は、なんかシアワセそうでした
Dear-Beadsのブースにも
長蛇の列とは言いませんけど
お客さんのいない時はないくらい
賑わっていました
そんな状況にもかかわらず、私ときたら
もらった鹿肉コロッケサービス券を
無駄にすまじと
お客さんの途絶えたスキをついて
レストランに駆け込んだものの
案の定待たされて
戻った時にはおっちゃん二人が
あわあわ接客してくれてました
ゴメンナサイ いやしんぼで…反省しています
今日もDear-Beadsの作品を手にしてくださったお客様
ありがとうございました

主催者様

出店者様

たいへんお世話をおかけしました
さあ、そんなこんなで夕方になって
帰途に着いたわけですが
いつもね… 渋滞がね…
結構大変なのよね
いつもよりうんと早く
新旭あたりから、だらだら運転になり始め
安曇川を超えたへんでは、完全に止まっちゃった
ヒマなもんだから、友人、家族に次々にラインして
遊んでいたら、充電がヤバくなってきた
そのうち、ガソリンのエンプティマークがつき始め
なんか不安になってきたわ
湖西道路の上に乗っかっちゃってるでしょ
ガソリンスタンドに無事たどりつけるのかしら

日も暮れてくるし
こうなったらもはや、ラインにお返事している場合じゃない
ジャフのカードを握りしめ
ライトもスモールにして、ラジオもエアコンも消しました
あとはひたすら強運を祈るのみ
ノロノロ運転の末に
白髭神社の向こうに、スタンドが見えたときには
峠の山道で茶屋をみつけた旅の人のようでした
あとはもう、流れに身を任せて
お家を目指します
結局、行きは一時間の道のりを
四時間弱で帰り着きました
要領よく下道から割り込むすべを
いつか身につけたいと思っています