季節は夏と秋の狭間を、あいかわらずうろうろしています
こういう、だらだらした移り変わり方は大キライ
節操がないというか、潔くないというか
そのくせ、日の長さだけは、毎日確実にちびちび短くなっています
咲いたと思ったきんもくせいが、いつのまにか匂わなくなって
散った後もよくわからないままに
どこかへいなくなってしまいました
それはただ、私がぼんやりしていて、気づかなかっただけのことなのか
今年も季節はふつうに巡っているだけなのに
何か大きな期待を負わされて困惑するように
戸惑いながら行ったり来たりを繰り返しているようです
欺かれつつも離れられない
秋への思いは、遠い日の憬れに似ています
そんなこんなで、明日、あさっての二日間
栗東さきらのいいもん市です
明日はまた乾いた空気がやってきて
秋らしい好天に恵まれそうです
nyaoは、8月、9月と雨でキャンセルしちゃったので
なんかご無沙汰な感じ
みんなに会えるの、すごく楽しみにしています