一月、行く 二月、逃げる 三月、去る
と、昔からよく言いますが
この季節は、ほんとうにあっという間に月日が流れ去ります
春の気配はまだ見えないけど、ほんのすこし穏やかな今日
久しぶりに、友人と会って、おしゃべりとランチを楽しんできました
行き先は守山のノリアキさん
いつもお客さんで賑わっているすてきなカフェは
冬の冷たい風でカサカサになったこころを
しずかになだめてくれるような、やすらぎに満ちています
そして、シェフのkazunさんがつくる料理の数々は
細部までこだわりが感じられて
食べ物が、カラダと心までも強く支えていくのだということを
改めて感じさせる魔法のような力を湛えているのです

これほどご大層なことを言いだす背景には
食べるということのたいせつさ
食べ物を選ぶということの責任を
最近強く感じるできごとがあったからなんですよね~
今までいい加減にごはんをつくってきましたが
これをきっかけに
家族の健康を考えた食事作りをしていけたらいいなって
思ったりしたりしたのでした